モンスターハンターの為のハンティング講座

日々の生活を記したメモ。 いつもOpera(ブラウザ)で編集してるけどスタイル崩れまくり

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海産物の制限は。

今月、ワシントン条約会議において様々な生物の売買や捕獲・狩猟の制限を設けるかどうか判定する会議が行われました。
特に日本に関連するものはマグロサメ、そして鯨(くじら)です。

マグロは日本食には無くてはならないものとなっていますし、サメや鯨は歴史的にも大きく関わっています。

たとえばサメの肉は肉食用として使用され、冷凍の技術が無かった時代アンモニアの効果で日持ちがすると内陸部で食べていた地域があります。
また、皮は鮫肌といわれるようにザラザラしていてヤスリの代わりになったり滑り止めに使われています。
クジラに関していえば、肉は勿論食用でありますが大量の油もクジラから手に入れることができます。
伝統的にその油を火種に使ったり、美顔剤などの薬品として持ちいられてきました。
骨は強度が高く、大きいため工芸品や生活用品に使われることも多いようです。
(そういえば、象牙も日本では昔から伝統工芸品として加工されてきましたね)

今回のワシントン条約会議ではクロマグロの禁輸案が否決されました。
サメもあまり親展は無くニシネズミザメ1件のみ可決。他は否決されました。
どちらがいいかとは言えませんが、今まで行えたことができなくなるのはつらいですね。
ただ、現在マグロやサメは個体数が激減しているという懸念もあります。

自粛や自主的な制限が適正に加えられることが期待されます。


個人的には、こんな感じが妥当↓

クジラ:
捕獲量を減量する。これは、生息数に応じて変動する。
クジラの生息数の調査・調整を行う。

サメ:
全面的に禁輸措置を講じる。
近海漁業のみに限り許可。ただし、制限を設ける。

マグロ:
さっさと全面的に養殖に切り替えすべし。
それまでは、輸入制限と漁獲制限をかけるべき。
単価が高くなってより多くの利益が発生し、かつ自然破壊を回避できる。漁業関係者の統制と把握が必須
天然マグロが美味しいとかいってるバカ(愛着を込めた表現)は国外で食ってこい。
※脂のノリが違うっていうのは脳細胞に踊らされているだけです。飽食の時代、脂はいらないモノです。
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