モンスターハンターの為のハンティング講座

日々の生活を記したメモ。 いつもOpera(ブラウザ)で編集してるけどスタイル崩れまくり

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小説を書くこと

もの書きとは、ものを書く人の事じゃなくて、ものを書ける人の事を言う。
※私はものを書きたい人であって、書ける人ではないです。

理論や考え方の相違はあれ、5W1Hや起承転結、序破急そういった基本的なことを習得し、無意識のうちに使える人間になるべきですね。
最初は意識して、1年(時間にして3000時間程度)書く事に集中すれば先が見えるはずです☆


5W1H作品
『いつ、どこで、だれが、なぜ、なにを、どのようにした+(結果)』の構成で作ったお話は面白くてわかりやすいのか検証。

湿度の高い暑い昼下がり、ジャングルには初老の男性ハンターがいた。
肩に背負っているのは身の丈ほどもあろうかという大剣。獄炎を纏う2翼2足のワイバーンであるリオレウスの素材で作った赤褐色の大剣で、名を『炎剣リオレウス』と言った。
防具はイーオスという赤い小型の肉食竜の皮で作られたもので、飾り気は無いが動きやすくそれに反して耐久性にも優れた品であった。
ハンターは近隣の村が被害に困っているということで、眠鳥(みんちょう)と呼ばれるヒプノックの討伐に訪れていた。

ハンターは一人で密林を歩いていた。額からにじみ出る汗が、目に入りそうになるのを拭う。
木々が生い茂り視界の狭いジャングルでは一人で行動することはかなりの危険をはらんでいる。
男は狩猟に出る前に、比較的大きな街で仲間を募っていた。
狩猟を確実に終わらせるためにバランスを考慮し、相手の行動を妨害する猟銃使い。素早い動きで戦場を引っ掻き回す片手剣士。後方からの援護を担当する弓使いを募集していたのだが、結果として手の空いたハンターが居らず空振りに終わった。

密林を抜けると、開けた空間に出た。岩肌に囲まれた空間で水辺には桟橋がかかり少し離れて簡素なテントが張ってあった。出入り口も人ひとりが通ることができるのがやっと大きさに削り出されており、大型のモンスターは侵入できないことがわかる。
ハンターは切り株に腰を落ち着けると手持ちの荷物を確認する。剣を研ぐ砥石、モンスターがどこにいるか判別するためのペイント玉、目を眩ませる閃光玉、相手を痺れさせて大きな隙を作るシビレ罠。
攻撃を受けた時に傷を癒す回復薬など必要なものは大体揃えていた。

重い腰を上げてギルドからの支給品が入っているはずの支給ボックスを確認するが中には何も入っていない。
ハンターが街から遠く離れた場所での依頼を受けた場合、ギルドは大量の道具を輸送する都合上、ハンターより先に着くことが無い場合も多かった。
手持ちの荷物で狩猟するかしかないと考えを改め、ハンターは眠鳥の待つ蒸し暑い密林へ足を踏み入れた。


スペース毎に5w1hを意識してかいてみました。
誰が何をしようとしているのか。何のために行動を起こしているのか、明確になっていると思います。
みなさん、レッツチャレンジでう♪


おまけ
厨二病っぽい作品

・感情の起伏が激しすぎるキャラクターと乏しすぎるキャラクターが登場する。普通の人などいない
・建築物、モノ、人物名はわかりにくくよみ難いものが半分、流用が半分
・急展開は当たり前
主人公は無双
・そしてクラウド(ff7)
・の癖にすぐに女性は守る
・文章も(自分で脳内補完するため)わかりにくく簡略化した形状を取る
・そのわりに、どうでもいい事は詳しい
・文章の途中で急に記号を使う
・技名にはどこかで聞いたことがあるようなそれっぽい単語を当てはめる
・結末に「起承転結」の「転」をいれる
・上記の「転」により、結果何を伝えたいのかわからない作品にする

聖堂エリティリエ。白亜の宮殿としてその存在を誇示し、王の墓として墓守と共にそこにある。
建物の内部はドームになっており、すり鉢状に中心部に近づくに従って深くなっていた。
中央に小さな台座とその上に佇む十数メートルはあろうかという巨大な十字架が天井付近までそびえ立っていた。
「まだ、ここにいたの…」
返事は無い。十字架の佇む台の前には一人の男がいた。片膝をつき、十字架のペンダントを握る。
男は音もなく立ち上がる、振り返ればそこに女性が立っていた。
修道女のような格好をした女性が柔らかな笑顔を投げかける。
「また、あの夢?」
女性は話しかけるが返事をしてもらえると思ってはいないのか、話を続ける。
「もう、忘れた方がいいのよ。貴方もわかっているはずでしょ」
寂しそうな表情を浮かべ、説得するかのように話かける。
「私は、貴方の事が…」
不意に、辺りが暗くなる。
男は天井を見上げ、即座に女性を引き寄せた。
天井のステンドグラスが歪み、割れる。
「鉄牙斬!」
降り注ぐ色とりどりのガラスが二人の半径5メートル以内から弾き飛ばされてサークルを作る。
「くけけけ、流石だな。やはりオレの見込んだ通りの男だぜ。シュルツ!」
エリティリエの中央にそびえる十字架の頂上から、声が降り注ぐ。
「だまれ!バラン!」
女性を後ろに移動させ剣を抜く。背中の鞘から取り出した剣は銀に輝く大剣。
シュルツは剣を構えると身をかがめ、力を込めて飛び上がる。
空中で凪いだ剣から衝撃波が走り、バランに向かい一直線に飛ぶ!
しかし、見切っていたかのようにバランが飛びのく。
今まで立っていた十字架の上部が吹き飛び、エリティリエの中に散らばって落ちていく。
「けけけ、流石はシュルツと言ったところか!しかしまだ、エクスカリバーは使いこなせていないらしい!」
エクスカリバー。シュルツの扱う大剣で凪げば山を砕き、突けば大海に穴をあけると言われている。
「甘い!」
「なにっ!?」
シュルツの放った斬撃に気を取られていたバランは自分の後ろに回りこんだシュルツの姿が見えていなかった。
「エターナルブリザーーーード!!!」
シュルツはエクスカリバーを突き出す。バランの腹に穴をあけ、更に威力は増す。
ドッという轟音とともにバランが天蓋へとはじき出された。
「シュルツ・・・」
建物の端に避けていた女性が地面に降りたシュルツの元へ駆け寄る。
「ティエリア……っ?!」
手を伸ばした瞬間、背中に冷たいものが流れる。嫌な汗がどっど流れる。
ティエリアと呼ばれた女性の表情は、笑っても、泣いてもいない。いや、笑ってはいた。冷笑と言う名の笑いを。
「貴方が悪いのよ。そんな、戦いを続けるから」
後ろを振り返ると、そこには邪悪な笑いを浮かべたもう一人のティエリアが立っていた。
シュルツは、混沌へと落ちていった。


悪乗りしました。ごめんなさい。
突っ込みどころ満載!まさに厨二病!!!
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