モンスターハンターの為のハンティング講座

日々の生活を記したメモ。 いつもOpera(ブラウザ)で編集してるけどスタイル崩れまくり

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日本の風刺漫画

前回の記事に引き続き、サンデー漫画系でお送りするかなりあのHT(ハンティング)講座。

現在マガジンで連載中の「絶望先生」の作者、久米田康治さんの作品について取り上げてみたいと思います。

なぜサンデー系といいつつマガジンの作家なのかというと、前作、「かってに改造」の頃がサンデーでした。私が久米田さんの漫画を好きになったのもこの頃です。
当時は下ネタが多い作品でしたが、後半になると社会風刺が目立つようになってきました。絶望先生の土台と言っても良いかもしれません。

私が思うに、社会風刺を含む風刺作品でこれほど的確な表現をする人は日本では久米田さんぐらいのものでしょう。
とある新聞のライターやテレビのコメンテーターなど。保身前提のコメントで風刺をし、一般世論に耳を傾けすぎていますからね。
しかしながら、独特であればいいというわけでもありません。的確でなければただの頭のおかしい人ですから。
そこのバランスが凄く良いのが、今連載中の『絶望先生』であり久米田さんの作品な訳です。

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皇族不登校問題。問題?

なんというか、苦笑いも出ないんだけれど。

愛子さま学校をお休みになる
3/5
<長期?休暇の末>
愛子さま2日連続で登校なさる
3/9

特に、学習院(学校)の会見で、
「(差別的な好意が行われていたなど、前略)初等科では担任のことを主管と申しておりますが、4人の主管に加え、1名の補助をつけまして、厳重に監視をし、迷惑行為が起こらないように指導してきました」
とのこと。

近頃、絶対可憐チルドレンの単行本を読んだがそこにも同じようなことを描いてあった。

3人の少女がお話のメインで、世界に数人しかいないという強力な超能力の持ち主である。
その3人が所属しているのが『バベル』という組織であるが、その組織の局長がとても過保護なのだ。
そして、そのストーリーの中で学校に通うシーンがあるのだが局長は3人の身を案じて(部隊を編成して)隠密行動を取り、学校について行くのである。

正直、笑い話としてこのお話は締められている。
これは空想で、そんなことあるわけねーよ。というオチである。

3人の少女は愛子さま。
世界に数人しかいないというのは皇族も同じ。
『バベル』という組織は『宮内庁』か『文科省』か。
局長はいうところの学習院のお偉方といったところだろう。

現実は小説よりも奇なり
とはこのことである。

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